10月❷生きる喜びを考える

ガイダンスセミナー 第2回目を実施しました。新しく参加されたメンバーの発言から生きる喜びについて新たな気づきがありました。

生きる喜びアクティブシニアPJでは生きる喜びの源泉として6つのカテゴリーを設けています。

 経済的基盤、 人間関係、 生活の質、 学習と成長、 精神的充足、 身体的活力の6つです。

参加メンバーから自分の家族の病気と向き合っている生活について問題提起がありました。

 家族の病気と向き合っている生活について目的展開してみました。

家族の病気と向き合う

  パターン1                 パターン2

 その目的は  病気の回復を願う       家族の病気の推移を見守る 

          ↓               ↓

その目的は  健康の回復を願う        家族の病気の苦しみを分かち合う

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 その目的は 早く元気になってほしい     家族の苦しみを分かち合う

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 その目的は 健康な生活を願う        家族と自分は一心同体だから

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その目的は 1人前の社会人として活動して     家族の支えとなれる 自分でありたい

ほしい ↓                ↓

その目的は 子供の将来を見守りたい      家族の将来を見守りたい

家族の親として子供の将来を見守り 子供たちの支えになってやりたいという思いはとても大切なことであり,そのことが生きる喜びに繋がっていると言えます

生きる喜びは何か新しいことを達成し実現できたときに感じることができますが,同時に家族一人一人の願いや思いに答え 気持ちの上で家族と共に感じ 共に語り,そこに新たな自分自身の姿を発見したときに 私たちは自分の存在が自分の自意識をはるかに超えた広がりと深みを持った存在であることをを実感します。 今ともに生かされていることへの感謝と喜びの感情が湧き上がってきます。愛情や思いやりを与えることを通して自分もまた相手からの感謝を受け取ることが生きる喜びを高め、自分自身の成長につながるのです。